標準仕様

EQUIPMENT

|Sash サッシ

YKK ap APW330

YKK ap APW330

樹脂と複層ガラスにより、断熱性に優れ、冷暖房の消費エネルギーを大幅に抑えられます。

すべり出し窓・たてすべり出し窓
空き窓テラス・FIX窓

ガラスバリエーション

ガラスバリエーション

カラーバリエーション

カラーバリエーション
高性能複層ガラス樹脂窓
トップクラスの断熱性能。熱貫流率U値:1.2※を実現。
※熱貫流率とは、熱の伝えやすさを表した値のことで 数字が小さいほど性能が良いことになります。
高性能複層ガラス樹脂窓
Low-E 複層ガラス
ガラスを「3mm(ガラス)+16mm(中空層)+3mm(ガラス)」で構成。2枚のLow-Eガラスで挟むことで、単板ガラスの約4倍の断熱効果を発揮。また、スペーサーには熱伝導率の低い樹脂スペーサーを採用。断熱性能と日射熱取得率のベストバランスを追求したガラス仕様です。
Low-E複層ガラス

防露効果

不快な結露の発生を抑え、住まいの寿命を延長します。
窓周辺は外気に影響されやすく、外気温が下がると、室内側の空気が冷やされて結露が起こります。「APW330」は熱を伝えにくい樹脂製で、複層ガラス仕様のため、結露の発生防止にも効果的です。

遮音効果

気になる音の出入りを抑え、暮らしに安らぎをお届けします。
気密性に優れた「APW330」は遮音効果も高く、気になる騒音の侵入を抑えて、就寝時をはじめ静かな安らぎの時間をお届けします。

断熱効果

優れた耐熱性で省エネ効果を発揮。冷暖房コストを節約できます。
「APW330」は熱を伝えにくい複層ガラス仕様。冷暖房による室内の熱を外に伝えにくくし、高い保温効果を発揮します。優れた断熱性能で冷暖房コストも大幅に節約でき、経済性にも優れています。
年間冷暖房費を削減

※住まいの条件により得られる数値は異なりますので目安としてご利用ください。

【算出条件】
●住宅断熱仕様:次世代省エネルギー基準(平成11年基準)Q適合レベル ●住宅モデル:「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説II住宅」の計算モデルに準拠、2階建て、延床面積120.08㎡、開口比率21.0%(I・II地域)、26.8%(III~VI地域) ●使用ソフト:AE-Sim/Heat(建築の温熱環境シミュレーションプログラム)/株式会社建築環境ソリューションズ ●気象データ:「拡張アメダス気象データ」2000年版 標準年/(一社)日本建築学会 ●想定生活者:4人 ●想定冷暖房機器:エアコン、COP:3.0 ●空調設定:暖房24℃、冷房25℃(就寝時26℃)、60%全居室連続運転 ●電力量単価:27円/kWh(税込み)/(公社)全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力目安単価 ※YKKAPカタログより抜粋