家づくりコラム

HOUSE BUILDING COLUMN

2022/02/03

実家が遠いと後悔する?住む場所を検討中の方に向けて解説!

最近では実家から離れた位置に新居を構える人も大勢いらっしゃいます。
ただ、その中には「実家から遠くて後悔している」という方もいらっしゃいます。

住む場所で後悔しないようにするためにも、今回は実家が遠いことのデメリットをご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。

 

※お子さんが小さいと移動もとても大変です。

 

□夫婦の実家が遠いことのデメリット

 

自分たちの家が実家から遠い距離にあるデメリットはいくつか挙げられます。
1つ目は移動が大変であることです。年末年始やお盆などの帰省シーズンは新幹線や飛行機の利用客が多いため料金が値上がりします。
そのため、家族全員の移動となるため往復すると意外にも大きな出費になってしまいます。

 

また、高速道路を利用したとしても渋滞に巻き込まれて長時間の移動を余儀なくされることもあります。
このようなことから実家へ足が遠のいてしまうという恐れもあります。

 

2つ目はどちらかの実家に行けなくなってしまうことです。
夫婦それぞれの実家が遠方にある場合、長距離の移動を2度することになります。
小さなお子様がいらっしゃる場合は、なかなか時間がとれないためどちらか一方の実家には顔を出せないということになってしまいがちです。
このようなことで夫婦間や実家の両親との間で揉め事にならないように注意が必要ですね。

 

夫婦の実家が遠いと上記のようなデメリットが考えられます。

 

□後悔したことやメリットに感じたこと

 

先ほどは実家が遠いことのデメリットをご紹介しました。
ここからは、その他後悔したことや、逆にメリットに感じたことなどをご紹介します。

まず、その他後悔したこととして挙げられるのは困った時に気軽に頼れないということです。
子どもが病気になってしまったが、大事な仕事があって面倒が見られないというようなことがあった場合、実家が遠いと困ってしまいます。
近ければ実家の両親にサポートをお願いすることが可能です。

 

次に、実家の遠くに住んで逆にメリットに感じたことをご紹介します。
そこれは実家の両親や義父母とかえって仲が良くなる可能性があることです。
近くに住んでいた時よりも連絡をとったり、年に数回会える機会を大切にしたりするようになるので、お互いの関係が良くなることが期待できます。

 

このように後悔することばかりではなく、メリットも存在します。

 

□まとめ

 

今回は実家が遠いことのデメリットをご紹介しました。
実家から遠いところに家を建ててから後悔しないようにするためにも、慎重に検討するようにしてくださいね。
当社ではお客様のライフスタイルに合わせた住宅をご提案いたします。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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