家づくりコラム

HOUSE BUILDING COLUMN

2022/02/14

注文住宅の外観で印象が変わる!色の決め方について解説します!

注文住宅はすべて自分好みに仕上げることが可能です。
ただ、外観は他の人がその住宅に抱く印象を大きく左右するものになります。

そのため、色選びは慎重に考えたいところです。
そこで今回は、注文住宅の外観の色の決め方について詳しく解説します。

 

 

□外観の色を決める際のポイント

 

色を決める際のポイントはいくつかあります。

 

1つ目のポイントは単色に統一することです。
住宅の外観は多くても2色で統一した方がシンプルにまとまって無難です。
複数の色を組み合わせることでオリジナリティは出ますが、落ち着かない印象を与えたり、住宅が小さく見えてしまったりすることがあります。
周りの景観に合わせるためにも、なるべく無難な色を選ぶことをおすすめします。

 

2つ目は外観のイメージを絞り込んでおくことです。
和風や洋風といったイメージでその家に合う色は変わってきます。
どのような外観であってもイメージを絞り込んでおくことは重要です。

 

3つ目は外観の形状です。
屋根や間取りの形状によってもイメージは変わってきます。
色を決める際はこれらの形状も考慮しておく必要があります。

この3つのポイントを押さえながら外観の色については考えていきましょう。

 

□外観の色の具体例

 

先ほどは色選びのポイントをご紹介しました。
ここからは外観の色の具体例をご紹介します。

 

1つ目はベージュを基本色とした例が挙げられます。
ベージュは親しみやすい印象を与えるうえに、シンプルな色になります。
そのため、地域や世代に関係なく人気のある色と言えます。

 

また、差し色との相性も良く、アクセントカラーを1色、場所を絞って入れることで明るい印象を与えることが可能です。

 

 

2つ目はグレーを基本色とした例です。

グレーは地味な印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、シックでシンプルな印象を与えるのには最適な色です。
加えて、暗めのブルーを差し色として使うことでよりスタイリッシュな外観を実現できます。

 

 

3つ目は茶色系です。
暗めの茶色を用いることで、黒系の色と同じ高級感を保ったまま、明るい印象を与えることができるという特徴があります。

以上がおすすめの外観の色になります。
これ以外にもおすすめの外観例がございますので、ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

 

□まとめ

今回は、注文住宅の外観の色の決め方について解説しました。
住宅の外観について考えられる際は、ぜひ今回ご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。
当社では住宅の外観に関するご相談を受け付けております。
理想の外観を実現したいという方は、ぜひお気軽にご相談ください。

プランニング